【逃げ道の作り方】無給でアフリカ来てるけど、実際貯金が尽きたらどうするつもりなのか?

【逃げ道の作り方】無給でアフリカ来てるけど、実際貯金が尽きたらどうするつもりなのか?

 

昨日、幸せとは何であるかについて記事を出しました。

その中で僕は、【常に逃げ道を用意しておくこと】が大切だと述べました。

 

そのため今回は、

  • 僕の持っている逃げ道の紹介
  • 各自にあった逃げ道の作り方
  • 逃げ道を選ぶタイミング

について書きました。

思ったよりも力作になったのでお楽しみに。

 

僕の持っている逃げ道の紹介

例えば僕の場合は、新卒で職に就かずにアフリカに来て、好き勝手やっているわけですが、

理想を言うと、アフリカで学んだことを活かしたり、知ったことでさらに何かをしたくなったら、それをやって生きていけばいいと思っています。

※ちなみに今の自分の関心は、「ナイロビの中心街で物乞いをしている青年たちのバックグラウンドを知りたい」ということや、「社会から貧困と格差を、不満を感じない程度まで軽減させるシステムはどうやったら作れるか」とか、「世界全部回りたいなー(金足りないけど笑)」とか、すでにまあそれなりにあります。

 

そんな僕が好き勝手やっていられるのも、貯金が尽きるまでですかね、(楽観的過ぎて実は何とでもなるんじゃないかと思っている。)

 

ともかく、この場合僕に必要な逃げ道は、貯金が尽きたらどうするかです。

結論を言うと、

 

色々あります(笑)

 

挙げるとするなら、

  • 日本で少し働いてから東南アジア(フィリピン、タイあたり)でゆっくりとプログラミングとか勉強してフリーランスになる
  • ワーホリやってみる
  • パラグアイ行って働く
  • カメラマンになる
  • フィリピンのバジャウ族のとこ行ってみたい
  • たぶん、日本で少しお金貯めて海外行ってYouTubeやればなんとかなるんじゃ
  • プロ奢のシェアハウスに転がり込む(笑)
  • てか、健康なら大体何とかなるのでは

 

別に、生きるだけなら、大体何とでもなるような気がしています。

しかもここに上げたやつ、週5も働かなくても大丈夫なやつです。

 

そもそも、日本で3か月働いて、30万ためれば

東南アジア(タイとかフィリピンとか)なら月3~5万円で7か月とかは生きていけます。

それを僕は、実際に東南アジアを一人旅して感じました。

 

つまり、僕は東南アジアを旅して、

日本人はもともと、1働いて2休めるので、その2の間に生産活動をすればさらに休めるのでは(笑)

と思ってしまったわけです(笑)

 

生産活動というのは、勉強したいこと勉強したり、やりたいことやったり、

あとは、プログラミングを勉強しても、道は開けると思っています。

 

こうして僕は、生きていくのが安泰なら、あとは何をしたいかだと思いました。

 

ちなみに、僕の例から少し察してくれたと思うのですが(笑)

逃げ道は人によって異なります。

 

人によっては、日本で三か月働いても30万溜まらないとか、そもそも海外で暮らすことがイメージつかなかったりする人もいると思います。

 

なので次は、各自にあった逃げ道の作り方について見ていきたいと思います。

 

 

各自にあった逃げ道の作り方

そもそも、逃げ道とは

そもそも、逃げ道とは何なのか?

基本的な考え方としては、

 

逃げ道とは、

自分が今やっている(やろうとしている)Aがうまくいかなかったとき、

Bという選択肢が選べることです。

 

つまり、

「これから就活するけど、うまくいかなくても最悪何とかなる」

「これから就職するけど、その企業が嫌で辞めたとしてもなんとかなる」

「これから起業するけど、うまくいかなくても何とかなる」

 

このような選択肢を用意するということが、逃げ道を作るということです。

 

逃げ道を作るタイミング

逃げ道を作るタイミングは、早ければ早い方がいいです。

なぜならば、切羽詰まってくると人は周りが見えなくなっていくからです。

 

なので、できるだけ、挑戦する前(受験する前、就職する前、就活する前、起業する前等)

に用意しておいた方が良いと思います。

 

逃げ道の作り方

具体的な事例に落とし込む

これが大切だと思います。

 

つまり、実際に自身が恐れいている状況を想定して、

その状況において選ぶことのできる選択肢を洗うということです。

 

例えば、就活に失敗したとして、就活に失敗したけどそのあと成功した人だってたくさんいるし、

新卒で会社を一か月で辞めたとして、そのあと成功して楽しそうに生きてる人もたくさんいます。

 

あとは、そういう人たちがどうやってそうなったのかを調べたり、

「実は新卒で辞めたとして、事情を話せばわかってくれる会社が多い」という口コミ一つを知っているのと知っていないのでは、心の負担が変わってきます。

 

逃げ道を作るプロセスは、不安を解消するプロセスに似ていて、本質的には「知る」「調べる」ことが一番大切だと思います。

 

視野を広げる

これも大切な要素です。

 

余裕のあるうちに、できるだけ色々なことをしてみる、色々な人と会ってみることが、

後々の自分に新たな選択肢を与えている、ということは良くあります。

 

また、視野を広げるという観点では、海外に行くのはオススメです。

なぜなら、海外へ行くと自分を変えるために有効な

「時間配分」「住む場所」「付き合う人」を変えられるからです。

(参考:自分を変えたければ「決意」より「時間配分」「住む場所」「付き合う人」を変える

 

また、単純に海外へ行く(物価の低いところで暮らす)ことは、

いざとなったら逃げ込める場所を知っておくという点で重要な役割を持つことがあります。

 

最も大切な逃げ道

 

今まで、逃げ道の作り方について考えてきましたが、僕は、最も大切な逃げ道は

いざとなったら逃げ込める場所

だと考えています。

 

それは、友達の家でも、家族の家でも良いのですが、

とにかく、信頼できる、頼れる人のいる場所です。

 

なんだかんだ言って、一番大切なのは人とのつながりだと思います。

 

そこに不安がある方に僕が提案できる方法は

①団体(グループ)に所属して人間関係を濃くしていくこと

②共同生活を送る経験(シェアハウスやホームステイなど)

③友達や、家族を作る

などでしょうか。

 

逃げ道を選択するタイミング

逃げ道を発動するタイミングは、基本的に

切羽詰まる前(体調を壊す前)

です。

 

このあたりの判断は、基本的に「体調が悪くなってきたら休む」、

「思いっきり体調を壊しそうなときは絶対に休むorやめる」

くらいで良いと思っています。

 

体は人間の一番の資本であり、基本的には健康第一で構わないと思っています。

なぜなら、健康を削って何かをしても、あとからそれ以上の付けが大体まわってくるからです。

 

だから、追い込まれすぎる前に逃げてください

 

 

まとめ

今回書いたことをまとめると、

  • 僕は無給だけど、逃げ道はたくさん持っている(笑)
  • 逃げ道は、余裕のあるうちに作っておく必要がある。
  • 逃げ道を作るには、具体的な事例を想定したり、視野を広げたり、信頼できる人・居場所づくりが必要
  • 追い込まれすぎる前(体調を壊す前)に逃げる

以上になります。

 

P.S.  僕のことを知っている人は、逃げ道の一つに「Satoshiに頼る」を入れておいてください。
僕も、いざとなったらみんなに頼ります(笑)