【衝撃】○ラグアイ劇場!!

【衝撃】○ラグアイ劇場!!

土曜日の夕方、

課長が家にやってきた。

 

「おっ課長、ヅラ具合はいかがですか?」

 

「完璧だよ。君の紹介してくれたこのヅラのおかげで毎日が輝いて見える。ありがとな」

 

「お気に召したようで何よりっす」

 

「おっ早速作っているかね。どうだ?ニラ具合は?」

 

「見てくださいよ。完璧っす」

 

私はこの日のために特製のニラチャーハンを調理していた。

 

「さすがだな。どれ、待っている間テレビでも見るか」

 

「ええ、ぜひくつろいでください」

 

,,,

 

課長がテレビをつける

 

「おっ、パラグアイがサッカーしてるぞ」

 

「えっウルグアイですか?」

 

「ちがうよ!パラグアイだよ!」

 

「へー。いいっすね」

 

 

しばらくすると、、

 

「チャーハンできました!!」

 

私は、チャーハンを二人分よそってテーブルに並べる。

 

「どうっすかこのパラパラ具合!」

 

「最高だな!」

 

二人は瞬く間にチャーハンを食べ終え、少しゆっくりする。

 

 

 

「はー、、」(私は溜息をつく)

 

「どうしたんだ?」

 

「それが、最近彼女とうまくいっていなくて、、」

 

揺らぐ愛ってやつか」

 

、、、、、、、、、、

 

「うっ」(お腹を抑え込む課長)

 

「どうしたんすか!?」

 

 

 

 

 

「腹具合が!!」

 

(トイレへ駆け込む課長)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またくだらないものを書いてしまった、、、(笑)