【Satoshiの適当日記】Kiambu→Limuru→Nakuruと移動してみて

【Satoshiの適当日記】Kiambu→Limuru→Nakuruと移動してみて

Satoshiです!

 

実は今、Workawayというやつで、Kitaleで活動してみようと思って、Kitaleに向かっています。

ちなみにこのWorkawayというのは、海外で、現地の生活を手伝ったり、NPO系の活動を手伝ったりすることで、ホームステイさせてもらいながら滞在させてもらえるプログラムで、なんかおもしろそうだったので、やってみることにしました。

 

というわけで、今日は、Kiambu~Nakuruと移動しました。

Kiambu~Limuru

ちょっとした旅をしている気分で、KiambuからLimuruに移動しているときはわくわくしながら、今まで見たことのない景色を窓から眺めていました。KiambuからLimuruまでは、たったの30分ほどで、100シル(約110円)で行くことができました。

Limuru

Limuruでお腹を空かせた僕は、超ローカルレストラン(どうでもいいですが、僕はローカルレストランと超ローカルレストランの違いは、Pilauがあるかどうかだと勝手に思っています)でお肉とチャパティを食べ、Nakuru行きのバスに乗り込みました。しかし、Nakuru行きのバスはがらがらで、めっちゃ待たされました。どのくらい待たされたかというと、二時間弱です。しかも、バス内の椅子が絶妙に硬くて、しかも狭かったので、苦痛でしかありませんでした。

Limuru~Nakuru

寝たりしながら待っていると、いつの間にかバスは出発していて、と思ったら運転手のもとに電話がかかってきて一回引き返すこととなり、もう一度乗客を乗せると、今度こそバスは出発しました。

僕は最近、「GeoGuess」という、地中上のどこかのGoogleストリートビューが表示され、それがどこかを当てるゲームにはまっていたので、もし僕がこの場所に降ろされたら、どのようにしてここがケニアだと分かるだろうか?という視点で街を眺めていました。木多すぎ!見分けつかないや、という風にギブアップしましたが、、

LimuruからNakuruへ行くには、Naivashaという町を通過するのですが、このLimuruからNaivasha間においては、ヒツジがめちゃくちゃたくさんいました。パラグアイなら牛がいるところ、ここではヒツジなんだなーと地味に感心しました。ヒツジは本当にどこにでもいて、ただただ草を一心不乱に食べていて、それなりに自由そうで、ついでに羊飼いも原っぱに寝転んでいて、自由そうでした。このヒツジたちなら、最後は食べられちゃうかもしれないけど、それまではそれなりに良い一生を送れるのかなと思うと、穏やかな気持ちになりました。

LimuruからNaivashaあたりの土は赤っぽく、それなりに有機質を含んで酸素も豊富な土壌なのでしょう(何かに書いてあった)。それに比べると、Naivashaを過ぎたあたりからは土壌が白っぽくて無機質になっており、ほとんどヒツジは見当たりませんでした。

ちなみにバスの中では、ひたすらお尻が痛くて、大変だったなー。

Nakuru

バスに乗って三時間くらい経ったでしょうか?Nakuruに到着すると、バスはうまい感じに僕の宿から2kmほどのところに停まりました。ちなみに、Nakuruに入った最初の感想は、「臭い」です。なんだか下水の臭いと、渋滞による排気ガスのにおいが入り混じって、カオスでした。町に入ると、なんだかNairobiのダウンタウンのような雑踏と、それに加えて地方の感じが入り混じって、さらに渋滞が入り混じって、カオスでした(語彙力)。

グルーと呼ばれるシンナーをペットボトルから吸いながら歩いている人もいて、僕はあまり治安の良さを感じませんでした。

そのため、バスから降りるとすぐに、バイクタクシーならぬ自転車タクシーに乗せてもらうことにして、宿まで送ってもらいました。この自転車タクシー、意外とスピード出る(一時的には、バイクくらい出る)ので、割とスリルがありました。というか、二人乗りでバランス崩さず運転する運ちゃんの脚力、すごいなと感心しました。

まあともかく、無事に宿につくと、そこは町の中心街から割と離れていて、周りは結構田舎感があり、治安的には良い感じでした。ただ、少し歩くだけで、物珍しい日本人である僕にめちゃくちゃ話しかけてくるので、ちょちょいと周りを見回したら、宿に帰還しました。幸いにもなんと宿には安めのレストランがついており、そこでギゼリスペシャルとアフリカンティーを頼みました。合わせてたったの100シル(約110円)ですが、ギゼリスペシャルがスペシャルすぎて、物理的に完食不能でした(多すぎた笑)。お腹いっぱいになって、さらに食べて、もう無理ってなったときにプレートを見ると、なぜか半分以上残っているように見えるという有様です。ギゼリ多すぎ。

ま、こんな感じでこのあと部屋に入ってシーツを確認すると、シーツの裏になんと明らかに南京虫っぽいやつの死骸が、、

見なかったことにして、明日南京虫君たちに刺されていないことを心よりお祈りして、寝ようと思います。