スナノミ治療を支援していたKitaleの町からKisumuへ!

スナノミ治療を支援していたKitaleの町からKisumuへ!

 

こんにちは!Satoshiです!

 

僕は今日、今までいたKitaleという町から、Kisumuという町へ移動しました!

 

スナノミ症治療の経緯については、ケニアの子どもたちのスナノミ症を治療するためにPolca始めました!!

をご覧ください。

 

1.KitaleからKisumuへ移動を決めた経緯

今朝の様子です。

 

 

Kitaleを離れた経緯としてはここに書いてある通り、

①この村で僕がしなければいけないことがほどんどなくなり、

②僕自身としても、ケニアの他の町がどのようになっているのか知りたくて、

③もちろんスナノミ症が問題になっている他の地域にもっとアプローチしたい

ということが理由です。

 

また、次の滞在先(ここは1週間ほどと短めの予定ですが)にKisumuを選んだ理由としては、

その次の目的地候補であるMbitaまでの道のりの途中にあり、スラム街でHIV陽性の母親を支援しているなど大変興味深かったからです。

 

また、Polcaではなんと現在、おかげさまで目標金額の二倍を超えており、超えたお金はこれから行く町や村で基本的にはスナノミ症治療を広めるために使わせていただきたいと思います!

 

本当にありがとうございます!

 

Kitaleの町にはまた一か月後位をめどに帰ってきて、様子を発信したいと思います!

 

2.とうとうKitaleを出発

というわけで今日はめちゃくちゃ眠い目をこすりつつ、久しぶりに朝7時台に起床し、朝食を食べ、

9時過ぎにはステイ先の家族にお別れし、バイクタクシーでKitaleのバス停へ向かいました。

 

バイタクの運ちゃんに、「Kisumu行きたい」と伝えるだけで、Kisumu行きのバス乗り場まで連れてってくれたのでありがたいものです。

 

バイタクを降りるとすぐに、待ち構えていたお兄さんお姉さんにKisumu行きのマタツのチケット売り場へ案内され、500シル(約550円)のチケットを購入すると、マタツに乗ってしばらく待ちました。

僕が乗ったマタツ

 

15分ほど待つと無事乗客がいっぱいになって(基本的に長距離バスは時間ではなく、人が集まって埋まったタイミングで出発します)、無事マタツは出発しました。

 

このKitaleからKisumuの間というのは、前に通ったNairobi→NakuruNakuru→Kitaleまでの行程(基本的に草原などで、牛や羊がちょくちょく現れる)とは景色が異なり、比較的町が多いという印象でした。

街並みの一例

 


ただ、途中人が降りた後に隣の人の座席の下から、鶏が出てきたときにはびっくりしました。

完全に食べる用だと思われ、鶏を受け取ったお母さんは片手で赤ちゃんを抱っこしながらも、もう片方の手で鶏の足をわしづかみにし、宙づりで持って帰っていました。

 

3.Kisumuに到着

ともかく、マタツは至って順調にKisumuに到着しました。

順調すぎて、予定より一時間半くらい早く着きました。(所要時間3時間半)

 

というわけで、ステイ先の人から教えてもらっていた宿の近くに到着したわけですが、

なんと電話がつながりません。

 

困ったな。。というかもこんな感じだったような、、

 

そのため僕は炎天下の中電話がつながるのをしばらく待っていたのですが、いかんせん、Kisumuは暑い!

あんまり待っているのもしんどかったので、近くにある超ローカルフード店に駆け込みました。

 

この後電話がつながったりもしたのですが、僕がもう少し遅くに着くと仮定していたため遠くにいたらしく、1時間待ってと言われ、結局2時間ほど待つことになりました。もちろん、超ローカルフード店でです。。

 

ローカルフード店のおばちゃんと話しながら、

 

と店の前の手洗い場に水を飲みに来るヤギをひたすら眺めたり、

ポテチやサモサを食べながら過ごしていました。

 

ちなみにおばちゃん、日本人に関して、かなりの働き者だというイメージを持っていたようで、

 

「日本人は24時間寝ないで働くんだよね?日本人は寝ないんだよね?」

 

などと言っており、それはさすがにどんな人間でも死ぬわ!

と心の中で突っ込みを入れつつも、

 

会社にもよるけど、さすがにどの会社の社員も少しは寝てるという感じで訂正しておきました。

 

ちなみに、僕が普段9時間くらいは寝ることを伝えると、

 

それは寝すぎだよ!と突っ込まれました。

 

ちなみに、実はステイ先の人との電話は英語が聞き取りづらく普通に分からなかったため、そのおばちゃんに全部代わってもらっていました。

 

ほんと、こんな英語力でもなんとかなっているのは、助けてくれる人がいるからだなと感じました(笑)

 

というわけで、二時間ほど超ローカルフード店で親切なおばちゃんと過ごした僕は

無事ステイ先の人と合流することができ、とうとうお宅にお邪魔することとなりました。

 

そしてなんとその家は、衝撃的にきれいでした!

 

Wifiがある!し、トイレもシャワーも建物内にあり、電気も通っている!

 

その夜シャワーを浴びさせてもらった僕は、夜なのに電気がついていることに感激を受けました。

(Kitaleでは、スマホのライトのみが頼りであった)

 

活動に関しては、明日からスラム街に入れるということで、楽しみです!