初めてのアフリカ・ケニアに三ヵ月半滞在して怖かったことTOP3

初めてのアフリカ・ケニアに三ヵ月半滞在して怖かったことTOP3

 

ケニア滞在も、もう三か月半になりました。

 

たまに日本にいる友達とかと話すとよく、何か危ない目には会っていないかというのを聞かれます。

 

僕はいつも「特にないよー」と返しているのですが、

今回はしいて言えば、というのを三つほど挙げたいと思います。

 

 

 

第3位 子どもに驚かされた

 

拍子抜けするかもですが(笑)、衝撃度では第3位はこれです。

 

島で暮らしていた時のことです。僕の部屋のドアの外に待ち構えていた子どもが、僕がドアを出るのと同時に超叫びながら飛び出してきました。

 

びびったーーーー

 

第2位 後ろの方からおじさんが「EXCUSE ME!!!」と言いながら超速で突っ込んできた

 

これはモンバサの市場でお店を見ていた時のことです。ちょうど通路を若干ふさいでしまっていた僕の後ろの方から、売り物らしき何かを両手に抱えたおじさんがめちゃくちゃ大声で

 

EXCUSE ME!!!!!!!

 

と言いながら突っ込んできました。

 

これにはめちゃくちゃびびると同時になんとかそのおじさんを避けることには成功したのですが、どれだけ急いでいたらあんなになるのか?と疑問に思わずにはいられませんでした。

 

第1位 知らないおじさんがJapanese!! Fac○ing Mother!!!と言いながらずんずんこっちに歩いてきた。

 

第1位は圧倒的にこれです。

ナイロビの、ソマリア人が多く住む地域にて日本人の方と二人で歩いていた時のことです。

 

何か知らないおじさんがこっちを凝視してきたかと思うと、

 

Japanese!! Fac○ing Mother!!

 

と何故か罵倒してきて、こっちに向かって歩いてきました。

僕は一瞬、めちゃくちゃ殺気立って「は?」

 

と思ったのですが、おじさんこっちに歩いてきます。

 

これもしかしたらやばいパターンかもと思って、一緒にいた日本人と一緒に一応逃げることにしました。

一応、こっちは二人で向こうは一人、周りにも一応人のいる通りだったので早歩きで逃げると、彼は深追いしてくることはありませんでした。

 

この時僕は、なんで日本人ってだけであんなこと言われなきゃいけないんだ、ピンポイントで隕石落ちろって思った記憶があります。

生まれて初めて、「差別」らしきもの、圧倒的な「敵意」を実感した瞬間でした。

 

しばらくすると、もしかしたら彼(恐らくソマリア人)もケニア人など、周りの人々にああいった差別を受けてきたのかもしれないなと思いはじめました。

 

ともかく、これがケニア滞在の中では一番怖かったし、嫌だった体験でした。

 

 

番外編 地味に怖かった出来事

①暗闇の外のボットントイレ

茂みの方からカサカサって音がして、まじでビビった。肉食動物だったら終わるやん

 

②Rusinga島でサソリの死骸見つけた時

人生初の生サソリを見て、まじか、この島こんなのいるのか、、ってなった

 

③ナイロビで物乞いに1000円請求されて、断ったら「今度会ったら○○○」って言われた

ちなみに○○○の中身は普通に聞き取れなかったが、推測できたため普通にむかついた

 

 

以上、ケニアで怖かった出来事でした