大学を卒業する前に(出来るだけ早く)知っておいてほしいこと

大学を卒業する前に(出来るだけ早く)知っておいてほしいこと

こんにちは、Satoshiです。

 

今回は、色んな後輩に向けて、大学を卒業する前に(出来るだけ早く)知っておいてほしいことについて書きます。

 

これは、いつもスロースターターで、切羽詰まるまで特に何も考えないで生きてきた僕が、大学の4年生の秋くらいに、

 

あれ?人生の最初のルートを決定するこの決断を下すのに、大学生活の4年間って実はめちゃめちゃ短かったじゃん

 

と気づいたことに始まります。つまり、出来れば大学一年生の時から知っておきたかったなーと思ったことについて、書いていきます。

 

大学生活は、人生の指針を決めるのに重要な準備期間である

 

とりあえず、もしかしたら多くの賢い方は気づいているかもしれませんが、ひたすら僕が気づいていなかった、最も重要なことが、「大学生活は、人生の指針を決めるのに重要な準備期間である」ということです。

 

つまり、自分がこれから(真の意味で)何をしたいのか、じっくり考えれるのは(大学生の)この時期だけであることがほとんどで、だからこそやらなきゃいけないのは、自分が何をしたいのか見つけること、調べること。

 

また、何をしたいかわからなかったら、とりあえず興味のあることをしてみたり、海外に行ってみたりするのがおすすめです。そうしてあんまり今まで考えたことのない分野にも手を伸ばしてみることで、本当に興味のあることが見えてくることもあります。

 

王道を外れて生きているやつらを知る

大学から就職せずに生きている人もいるということを、一応知っておいてほしいです(笑)

なぜなら、それが最後の逃げ道になり得るから。

 

もしあなたが、大学から出たら(大学院を除いては)就職して、どこかしらの企業で働き続けなければいけないと思っているのであれば、その固定観念を外して、自分を少し楽にしてあげるという意味で、

「もし企業で働かなかったら、どうやって生きていけるか?」

についても考えをめぐらしてみてほしいです。

 

僕はもともと「就活」というものをする気が本当になかったので、逆に、就職をしないで生きていく方法について、より考えたり調べたりしました。

 

そこで分かったのは、意外とそういう人っているんだなということです。

まあもちろん、全員が成功しているわけでも何でもありません。しかしそこに、「もし海外に暮らしたら」という視点を加えると、断然楽になります。

 

何って、経済的、精神的にです(笑)

 

どうして「企業で働かずに、海外に暮らしたら経済的、精神的に楽なのか?」

例えば、日本で4か月、アルバイトをしたとして、頑張って40万貯めたとします。僕なら、そのお金があれば海外で残りの8か月生活できます。

 

海外には、物価の安い国があり、一か月5万円くらいあれば普通に暮らせて経済的に楽なうえに、なおかつ日本とは隔離されているから、別に「あいつ働いてない」みたいに思われることもなく、精神的に楽だというわけです(笑)

 

ま、この手段に関しては、全然すぐに利用してもよいのですが、僕は最後の手段くらいに考えています(最後の手段はまだたくさんありますが笑)。

 

ただ、ここで頭に入れておいてほしかったのは、企業で働くことだけが人生じゃないということです。

なんなら、他の方法もたくさんある上に、実は可能性もたくさんあって面白い。

 

ただ、基本的には一度就職をしておくと正規ルートに戻りやすそうなので、僕みたいに「会社とかいいや」と思ってしまっている人でない場合、まずは就職した方が精神的に良さそうですが(笑)

 

ちなみに僕は、大学四年時にみんなが就活している間に、暇すぎて東南アジアを一人旅していたら、仕事を辞めたり大学を辞めたりして東南アジアを周っている日本人と会って、「やっぱいるんやな」と思いました(笑)