冷たい水シャワーを出来るだけ楽に浴びるには(克服法)

冷たい水シャワーを出来るだけ楽に浴びるには(克服法)

 

こんにちは、Satoshiです!僕は先日までエクアドルのアマゾンにいたのですが、やっぱり水シャワー、浴びなきゃいけないタイミングって訪れます(毎日)

 

そんなときに僕が編み出した、「水シャワーになれていない人でも水シャワーを克服できる方法」について紹介します!

 

ところで皆さん、一つ聞きたいのですが、水シャワーを克服って、どういう状態だと思いますか?

 

そう、水シャワーを全身に浴びても大丈夫な状態のことですよね(以後、無敵段階Zと省略)

 

今回私たちが目指すのは、この無敵段階Zではありません。(すでにZ開放されている方は、読まなくても大丈夫だよ)

 

無敵段階Sです。

 

ちなみに、無敵段階Sとは、胸にシャワーは直接浴びないようにしながら水シャワーを浴びれる段階のことです。

 

なぜかって?胸(心臓のあたり)が一番寒く感じるからです

 

なので厳密には、「シャワーを胸になるべく当てないようにしながら水シャワーを浴びていく方法」を解説します。

 

コツは、「冷たさを感じにくいところから浴びて、徐々に慣らしていく」です

 

ではいきましょう

 

まずは、手足を差し出せ!

 

まず、あなたが水シャワーを目の前にして、シャワールームで立ち往生している場面をイメージします。

 

冷たい、こんなの無理だ、、

 

そんなあなたにお知らせ、そう、手足はさほど冷たく感じないのです。黙って手足を差し出しましょう。(手洗いするときや、足を洗うとき、さほど冷たく感じないでしょう。それと同じです)

 

手を差し出す際は、ついでに肩下の腕のあたりまで一緒に水に濡らしちゃいましょう。

 

足を差し出すときは、太ももはちょっと冷たいので、とりあえずひざ下まで、濡らしちゃいましょう。

 

次行きます

 

究極奥義、後ろ向き

 

はい、次は究極奥義です。後ろ向き

 

後ろを向いてどこをシャワーに当てるのか、、

 

分かったらすごいです。

 

そう、太ももの裏側です。ハムストです。

 

ちょっとだけ冷たいですが、いけるはずです。もし余裕があれば、お尻あたりまで水に当てちゃいましょう

 

そして頭!!

 

さて、奥義を使い切ってしまったあなたは、正面から正攻法で行くしかありません。(もう一度、前向きになってください)そう、頭です。

 

とはいっても要注意!頭から全部行くわけじゃありません。

 

お辞儀のポーズをして、髪の毛だけ濡らしましょう。

 

頭も、そんなに冷たさを感じないところなのです。

あなたも、汗をたくさんかいたときに、頭だけ水道で濡らしたことがあると思います(無かったらご免)。

そのとき、そんなに寒く感じなかったはずです。

 

その原理を利用して、頭を濡らします。

 

ついでにシャンプーもしちゃってOKです。

 

このとき、ちょっとだけ水が上半身を伝って下に流れていくかと思いますが、OKです。

そうやって、すこしずつ上半身も水に慣らしていきましょう。

 

そもそも寒い上半身にシャワーを浴びる必要はない!水を塗ればいいんだ!

 

そうです、この後にやるのは、手でシャワーの水をすくって、軽く上半身に塗っていくということです。

 

そもそもシャワーを浴びる必要があるのか?という根本的な問いを立てることで、見えてくる世界があります

 

寒い部分は、手を使って水を塗っていきましょう。

 

これで、ボディーソープか石鹸で、体を洗うことが出来ます。

 

ここまで来たら観念しろ!全身シャワー!(笑)

 

上半身に泡を立ててしまったあなた、観念してください(笑)

 

もう水を浴びるしか、ありません

 

しかしご心配なく、ここまで来たらもう頭も四肢も水になれており、心臓もそうどっきりしない段階に来ています。

 

水シャワー、意外と浴びれるのです。

 

ざっと浴びちゃって、さっぱりしちゃいましょう。

 

以上まとめ!水シャワーの楽な浴び方!

 

まとめです。

  • 手足をいけるところまで濡らせ!
  • 太ももの前側はちょっときびいから、後ろを向いてもも裏を濡らせ!
  • 頭を濡らせ!
  • 上半身に水を塗れ!
  • そして観念しろ!

 

以上です。お試しあれ。

 

これで君も立派な水シャワー無敵段階Sだね!おめ!(胸も浴びてるやんと言う方、するどいです。見逃してください)

 

PS.

まどろっこしい、という方は、虫のいるシャワールームを使うという手もあります。

虫が一緒にいると、危機感を感じて、本能的にさっさと体全体を水のベールで包んであげたくなるので、おすすめです(笑)