人と記憶とミーム学~人間は存在し続ける~

  • 2020.05.25

こんにちは、Satoshiです。 最近人類学とかの勉強をしています。   今回は、人間の存在について考えていきたいと思います。人間が存在しなくなるとはどういうことか?ということを突き詰めて考えていったときに、極論を言えば人間は死ぬが、存在はし続けるのだということを述べていきます。   まず、人間の存在と生について考えましょう。人間の存在は、以下の三つに分けて考えることが出来ます […]

大学卒業してとりあえず一年やりたいことを好き勝手やってみて思ったこと

  • 2020.05.05

  Satoshiです。今回は、新卒で就職もしないで、好き勝手一年海外でボランティアをしたり仕事をしたり観光をしたりして実際どうだったのか、後悔はしているのか?について書きました。また、新卒で就職することを迷っている人に参考になればとも思います。   まず大学を卒業した僕が一年間に行ったことをざっと書いていくと、以下のようになります。 1.ケニアでNGOボランティア⇒ケニア・ウ […]

人生初ニート?

  • 2020.04.18

さて、みなさんいかがお過ごしだろうか(誰目線)   ちなみに私はというと、人生初のニート生活を楽しんでいるところである。 とはいえ、厳密にはニートではない。なぜなら本を読んで勉強しているからである。   それではニートの定義を見てみよう ニート(イギリス英語: Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、就学・就労・職業訓 […]

頼むから貧しい人々から先に、パンを分け与えてください

  • 2020.03.25

  今、コロナウイルスによって世界は激震の時代を迎えている。   コロナウイルスは、ウイルス自体の死者数よりも、ウイルスの存在による間接的な死者数がはるかに上回る正規の大惨事を起こすだろう。   なぜならば、各国の対応に、弱者優遇の片鱗すら見えないからである。   もう一度言う。最も被害を被るであろう社会的弱者を全く優遇していないのである。   む […]

最高に感謝され、最後は少し悲しい思いをしたコロンビア滞在だった

  • 2020.03.20

僕は明日、コロンビアからメキシコへ飛ぶ。正直もう日本に帰りたいが、数日前の何も知らなかった僕はメキシコに四日ほど滞在する航空便を予約していた。   航空券を買ったのはたったの三日前のことである。その三日間で、いったい何が変わったのか。   1.ボランティアをしていた ちょうど四日ほど前まで、僕はコロンビアのパンプローナという町でベネズエラ難民に対するボランティアをしていた。各難 […]

国際協力においてよく使われる「魚を与えるのではなく釣り方を教えよ」について思うこと

  • 2020.03.13

  「魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えよ」   国際協力の勉強をしていると、必ずと言っていいほど一度は耳にする言葉がある。   それが、「魚を与えるのではなく(魚の)釣り方を教えよ」というものである。   調べてみるとこの言葉は老子が言ったものらしく、教育界でも良く使われる言葉のようだ。 以下に参考になりそうな記事を載せる 魚を与えるのではなく、魚の釣 […]

パラグアイを出発してからの一か月を振り返ってみた

  • 2020.02.26

ほんと月日が経つのは、、早くない。   まだ1ヶ月しか経ってないのだ!! パラグアイを出発してから。   この感じはなかなか好きである というのも、日々が充実してた証拠だからだ(新鮮な経験の証拠) ちょっとこの1ヶ月を振り返ってみたい。   チリ 1ヶ月前のこの日、僕はパラグアイを出発し、チリに7時間滞在した。 チリではトランジットの時間を有効活用して、市内を回った。 […]

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